診療案内
診療案内
保険診療を基本に、ご希望に応じて自由診療の選択肢もご案内します。治療の内容・費用の目安・想定されるリスクは、事前にご説明したうえで進めます。
一般歯科(むし歯・歯周病・根管治療)
むし歯や歯周病の治療、神経の治療(根管治療)、詰め物・被せ物。根管治療ではラバーダム防湿とデジタル根管洗浄制御システムを用い、細菌の侵入を抑えながら処置します。
予防歯科・クリーニング
定期検診、エアーフローによるバイオフィルム除去、歯みがき指導。治療が終わったあとも、むし歯や歯周病を繰り返さないための通院をおすすめしています。
小児歯科
お子さまの発育に合わせた診療。むし歯の治療のほか、フッ素塗布、シーラント、仕上げみがきや食習慣のアドバイスを行います。無理に進めず、まずは慣れることから始めます。
矯正歯科(マウスピース型矯正装置)
インビザラインなどのマウスピース型矯正装置に対応。前歯の部分矯正(インビザラインGo)は治療期間の目安が約5か月です。iTero elementでのスキャンにより、シリコン印象材を使わずに歯型を採得します。矯正は自由診療です。費用・治療期間・リスク(痛み、後戻り、適応外の場合があること等)は診察時にご説明します。
インプラント
失った歯の機能を補う治療の選択肢のひとつです。あごの骨の状態などを検査したうえで、適応の可否と治療計画をご説明します。インプラントは自由診療です。外科処置を伴い、感染や骨との結合不良などのリスクがあります。
ホワイトニング
歯の色を明るくする処置です。方法(オフィス・ホーム)、回数、費用の目安をご説明したうえで進めます。自由診療です。一時的な知覚過敏が起こる場合があります。
入れ歯・ブリッジ
失った歯を補う方法として、保険診療の入れ歯・ブリッジから自由診療の選択肢まで、お口の状態とご希望に合わせてご案内します。
歯科口腔外科
親知らずの抜歯、お口の粘膜や顎の症状など。分院ブーゲンビリアの口腔外科担当医と連携し、必要に応じて高次医療機関をご紹介します。
診療の流れ
初めての方の診療の流れ
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01
ご予約
WEB予約(24時間)またはお電話(098-850-9009)でご予約ください。保険証(マイナ保険証)と、お薬手帳があればお持ちください。
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02
問診・
検査 気になっていることをうかがい、必要に応じてレントゲンや口腔内スキャンを行います。
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03
ご説明
現在の状態と治療の選択肢、費用の目安、想定されるリスクをご説明します。
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04
治療
ご納得いただいた計画に沿って治療を進めます。痛みや不安があれば、その場でお伝えください。
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05
メンテナンス
治療後は定期検診とクリーニングで、健康な状態を保つお手伝いをします。
導入機器
導入している機器
現行サイトに掲載されている機器を記載しています。稼働状況は打合せで確認のうえ更新します。

お口の中を小型カメラでスキャンし、歯型をデジタルデータとして採得します。シリコン印象材による型取りが不要で、矯正や被せ物のシミュレーションにも使用します。

微細なパウダーと水流を吹き付けて、歯面のバイオフィルムや着色を除去するクリーニング機器です。

塩と水を電気分解してつくる除菌水。うがい、器具や環境の洗浄など、院内の衛生管理に用いています。

根管治療の際、治療する歯だけを薄いゴムのシートで隔離します。唾液に含まれる細菌が根の中に入り込むのを防ぎます。

根管内の洗浄を機器で制御し、治療の精度を保ちます。

歯周病治療に用いる機器です。適応や内容は診察時にご説明します(稼働状況は要確認)。
衛生管理
衛生管理の取り組み
具体的な手順・機器(滅菌器の種類、使い捨て器具の範囲など)は打合せで確認のうえ記載します。
患者さまごとに器具を交換し、洗浄・滅菌して保管します(滅菌器の詳細は確認後に記載)。

紙コップ・エプロン・グローブなどは患者さまごとに新しいものを使用します。

ポイックウォーターを用いて、うがいや器具・環境の洗浄を行います。

厚生労働省の施設基準(歯科外来診療医療安全対策加算・感染対策加算など)の届出状況は、確認後に記載します。